ファイルおよびメモをアクションおよびプロジェクトに添付

アクションまたはプロジェクトのメモを使用して、その項目に関する付加的な情報または資料を保存することができます。
アクションまたはプロジェクトを選択し、その行の右端にある「メモ」アイコン をクリック(または、Command キー + アポストロフィを押す)します。ここに、プレーンテキスト、リッチテキスト、リンク、画像、その他のファイルを入力、ペースト、またはドロップして添付することができます。「メモ」アイコンを再度クリックすると、メモおよび添付ファイルは隠れます。
項目にファイルを添付するもう 1 つの方法は、項目を選択し、次に編集メニューからファイルを添付と選択するやり方です。
デフォルト設定では、ファイルは OmniFocus データベースに埋め込まれずに、添付したファイルへのリンクが作成されます。これはデータベースが不必要に大きくなってしまうのを防ぐ(データベースを同期する場合は特に重要になります)ためですが、ファイルを削除したり、書類を他のコンピュータへ移動した場合は、リンクは切断されてしまいます。安全のためにファイルのコピーをデータベースに作成するには、Option キーを押したままファイルを添付するか、ファイルを添付ダイアログの書類にファイルを埋め込むオプションを選択します。
データベースに不必要な添付ファイルがあるかも知れないと思ったら、添付ファイルリストを確認してみます。
メモまたは添付ファイルがある項目は、その「メモ」アイコンが常に表示されます。その他の項目では、アイコンを選択した場合、またはマウスのポインタを移動した場合にだけ表示されます。
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